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──DPI 
センサーが1インチ動かした際の移動量(ドット単位)  CPIとも言う
最大DPIが高いほど細かく設定できる、高い=良いわけではなく、自分に合う数字に調節することが重要

 

──ポーリングレート
別名ポーリング レポートレート
一秒間にマウスの操作情報を何回pcへ報告するかの数値、応答速度とも言う
1000hzは1000回情報を報告してるということになる。
高いほどいいわけではなく、これも自分に合う数字をカスタマイズしていくことが重要

DPIと併せてこの二つがメインのマウス側の設定になる

──加速度

勢いよくマウスを動かした際にブレーキのような補正をかける数値

──最大認識速度(ips)

マウスを動かした際にセンサーが正しく認識してくれる最大距離
マウスポインタが飛ぶ原因の一つ

──最大加速度

マウスを動かした際にセンサーが正しく認識してくれる最大の勢い。
単位はG
これもマウスポインタが飛ぶ原因の一つ

──リフトオブディスタンス(LOD)

マウスを持ち上げた際にセンサーが読み取れる空間の距離
数値が小さいほど軽く浮かせた状態でマウスを反応させずに位置調節が可能。